第16回 脳の構成

試験前で落ち着かなかったかもしれませんが、時間数が限られているため進めました.

神経細胞の性質は前期のメインテーマですが、後期は個々の細胞レベルの現象ではなく、細胞が集まってできた組織、器官、そして器官系としての機能を考えます.

第5章の最初の「神経系の構成」の説明はよく頭に入れておいてください.今後は特に説明抜きで使うことになります.また、脳の断念図は何度も見ることになりますが、解剖学での学習を含めて慣れてください.

大脳や脊髄の構造を考える上で、皮質、髄質、白質、灰白質という分類は必須です.神経核も含めて、言われたときにぱっとひらめくようにしてください.

大脳皮質の領野分けとその細かな機能は後期の最後に触れますが、第5章の最後の一覧表を機会があるごとに眺めるようにしてください.

第15回 運動単位、単収縮と強縮、等張力性収縮と等尺性収縮

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第14回 筋のエネルギー供給、骨格筋線維の種類

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